仕事の捉え方

以前、ニートが「定職についたら負けだと思うんですよ・・・」と、
テレビで言っていました。

「ええええ??」と、
それを見た誰しもが思ったでしょう。
でも、誰しも多かれ少なかれ、
仕事だけの人生は嫌なはずです。 

じゃあ、仕事とプライベートの
割合はどの程度の割合が良いのか?
この割合の価値観は人それぞれで、
上司であれ部下であれ、
この割合の差が大きいと互いに失望する。

よりプライベート重視の人の目には、
より仕事重視の人を『つまらない人生だな・・・』と。

より仕事重視の人の目には、
よりプライベート重視の人を『人生損してるな・・・』と映る。

仕事で大成しようが、大成しなかろうが、
有名になろうが、ならなかろうが、
金持ちになろうが、ならなかろうが、
死ぬ時は誰しも同じ。

でも、仕事を楽しめる人でも
楽しめない人でも、
人生の大半を占める20代~60代の
大部分が仕事に拘束されます。

毎年、250日前後、
起きている時間の半分以上を仕事に費やします。

私の考え方なので恐縮ですが、
仕事を楽しもうとしない人は、
人生の半分の時間を
ドブに捨てているようなものだと思うんです。

もちろん、仕事だけが人生じゃないですし、
仕事ばかりの人生もどうかと思います。

でも、どんなに経済的に自由になろうとも、
資産運用など形を変えて仕事はあり続けます。

なら、『仕事』を楽しいものに
変える努力は真っ先にするべきです。
それが、10年という年月が掛かっても
価値ある作業です。

『残業』を肯定するつもりはありませんが、
若い人で『残業』を否定するあまり、
仕事を楽しめるチャンスを見逃してしまっている人が
沢山いるような気もします。

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