マーケティングの意味

グロウニッチはWEBマーケティング会社なのですが、
そもそもマーケティングって何!?
って思いませんか?

今までいろーーーんな人が説明してくれたのですが、
自分の中で消化するまでに時間が掛かりました。

「マーケティングは営業だよ」
「マーケティングは広告でしょ」
「マーケティングはリサーチでしょ」

もう頭は混乱・・・・・・

初歩的な事なのかもしれませんが、
上司に聞けば聞くほど混乱しました。

その上司が、
マーケティングって言葉を理解して、
マーケティングを名乗ってるのかな??
そんな不安さえ過ぎるありさま。

ああ、なるほど、と思えたのは、
WEB上で見つけた簡潔な説明。
マーケティングは売れる仕組みづくりという説明でした。

でもまあ、
ちょっと幅広すぎますよね。

ここから、僕の解釈が続くのですが、

マーケティングは
マーケット(市場)+ing(現在進行形)なので、
「市場を作り続ける作業」

市場というのは、
買う目的の人が集まる場所であり、
売る目的の人が集まる場所です。

要は場所が無かろうが、
バーチャルな世界だろうが、
視覚化できなくても
売る人と買う人が遭遇する機会を作る事ができれば、
マーケティングと言えるのだという把握です。

となると・・・

もし、意図的に
目の前でアイスを食べて、
「買いたい!」と思わせようとするのであれば、
それはマーケティング。

アイスが買いたいから、
「下落合に行こう!」
と、思わせようとするのであれば、
それもマーケティング。

まずは「こんな商品があるんですよ」と知ってもらう為に、
広告もするだろうし、

ちゃんと商品の良さを知ってもらいたいから、
営業も掛けるだろうし、

それらは当然お金が掛かる作業だから、
狙うターゲットにズレが無いように
リサーチもするんです。

結局、マーケティングという言葉は
本当に幅広い。

ただ、何かを売りたい時、
その売り物に必要性を感じない相手は、
どんな努力しても買ってくれません。

強要せず、
みずから望んで買うように仕向けるのも
マーケティングといえるのでしょうね。

投稿者 miyamoto