YOUTUBEでJALのCEOを賞賛

 経営再建中のJALのCEOが倹約している姿がYOUTUBEで放送され、
「米国のCEOはJALを見習うべきだ」などの賞賛のコメントが声が相次いでいるそうです。

どれほどの倹約ぶりかといえば、年収960万円に、バス通勤。
いくら倹約といっても、JALほどの企業のトップという事を考えると、
やり過ぎな気もしますよね。

ちなみにに、アメリカでは、財政支援を求める赤字企業のCEOが
200億円近い年収を受け取っている事もあるそうです。
まあ、極端な例だとは思いますが・・・、
その厚顔無恥さも、ある意味リスペクトですよね。

適正な年収というのは、分かりませんが、
JALほどの企業のトップが、
それほど倹約している、という事実は、
トップの責任の重さを国内外に示す良い事例なのかもしれません。

今年発の不景気の波は、
数年間掛けて、様々な業界にゆっくりと影響を及ぼし、
リストラに合う人も、来年から増えるでしょう。

もし、自ら犠牲を追わないで、
クビ切りをしているトップを見かけたら、
「JALの西松社長を見習って下さい。」と言ってやりましょう。

でも、やっぱり、やり過ぎだと思いますよね・・・。
日本人は、こういう美学に頑固な人が多いような気がします。

情報元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000002-jct-bus_all

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