羞恥心を吹き飛ばせ

「踊れるIT社長」を目指し、
趣味のストリートダンスで小さい祭に出演しました。

 というと、ちょっと格好良さ気ですが、
ダンスの腕前は、本当に酷いものなので
祭なんか出ちゃってごめんなさい、という程度です。

参加した祭には、小中学生ぐらいの、
僕らよりも、ずっと上手い
女の子ダンサー達が参加していました。

ダンスが上手いだけじゃなく、
笑顔も自然で楽しく踊っている雰囲気もあるし、
ちゃんとしたパフォーマンス集団。

それに対する僕らは、
週1~2回のレッスンを受けている程度の
完全素人集団。

レベルの差は歴然で、
追い込まれた状況としては、
映画「リトル・ミス・サンシャイン」の
控え室で待つメガネの女の子状態。

参加した事自体が羞恥心を抱かせる。

でも、あれですね。
もう踊るしかないし、恥かくのを覚悟で、
「やるっきゃない」って吹っ切れて踊れたのは、
とても貴重な体験でした。

仕事でも自分や自分の会社を頼りなく思いつつも、
戦わなきゃいけない時ってありますからね。

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