公的補助

岡山県総社市では、
市民が三菱自動車の新車を購入した場合、
1台あたり10万円を補助するそうです。

高速道路の料金を補助というのもありますが、
海外も日本も公的資金を一時しのぎで投入し、
本当に効果があるか分からない
対策をどんどんしてますよね。

借金や投資などによる実態の無い経済が、
必要以上に資金を作り出し、
必要以上に人を働かせて、
必要以上に生み出された商品が
必要以上に余ってるのが問題で、
それを無理矢理売ったり、補助するのが、
本当に解決に役立つのでしょうか?

失業問題を回避したいのも分かりますし、
ぶら下がっている中小企業の倒産も回避したいのでしょう。
一時凌げば、また好景気が戻るかもしれません。

しかし、金融や公的資金などによって、
無理矢理作り出された好景気の中で、
過労死だけはしたくないものです。

モノやサービスが売れないという事は、
何かしらの労働が無意味に終わった事にも繋がります。

「あなたが身を削って、
残業したお陰で出来上がった
商品を欲しい人は
残念ですが、いませんでした。」
って、あまりにも残酷ですよね。

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