名前という魔法

キックジムでは、
自分で言うのもなんですが、
影が薄いというか、
存在感なくやっています。

そんな自分ですが、
挨拶程度は交わすが、あまり会話するわけじゃない人に
さらりと「宮本さん、次は試合でないんですか?」と言われました。

営業マンの世界では、
名前をとにかく覚えろ!
というのは普通です。

でも、プライベートでも
ぱっと名前を覚える人は、
「なんてコミュニケーション能力に優れているんだろう」
と感じます。

僕自身が名前を覚えられない人なので特にそうです。

名前を呼ばれた瞬間、
その人との関係がぐっと近づくんですよね。

「ああ、一応この人は自分を認識してくれているんだ」

と、
「知人」というカテゴリにすんなり入ってくる。

悪い気はしませんよね。
「名前」というのは、とてもとても大事。

そう再認識しました。

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