「不快感覚える」視聴者を繋ぎ止めるCM

外国に比べて日本のテレビに特徴的であるのが、視聴者をCM明けまで繋ぎ止めるための「山場CM」と、CMの後のシーンの繰り返しであるそうです。しかしこれらに不快感を覚える人は少なくないようです。 

朝日新聞の報道によると山場CMを含む番組に84%が「好感が持てない」と回答し、山場CMの商品に関しては42%が「好感が持てない」、34%が「買いたくない」と回答したそうです。

というよりもCMそのものを不快に思わない人は正直ゼロではないでしょうか?「我慢できる」は「不快に思わない」と同義語ではありません。

しかし、だからといってCMを無くせば、視聴者が期待する無料番組や無料コンテンツの存続にも影響を及ぼす矛盾も含みます。

また、今のままのCM手法によって「買いたくない」思った商品でも、必需品であったり、圧倒的な商品力があれば買うのも人の心理です。

だからといって改善を諦めたら、そこで経済はストップしてしまいますので、広告主や広告を提案する側は常により良い手法を考えていくべきでしょう。

ネタ元 : アメーバニュース

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