自分のアイデアをどんどん働きかけよう。

近日公開予定の『ベガスの恋に勝つルール』
キャメロン・ディアス氏とアシュトン・カッチャー氏の主演で話題を呼んでいます。

キャメロン・ディアス氏は知っていてもアシュトン・カッチャー氏って誰?
て方も多いと思います。

私と同年齢のアシュトン・カッチャー氏は、
ただのイケメン俳優ではなく、
悪乗りのドッキリ番組「Punk’d」のように
様々な番組を企画し、働きかけている俳優さんです。

アメリカでは、彼のようにアイデアを自分で
売込んで成り上がる人も多く、
ただ俳優で求められるモノを演じるだけの人よりも、
自分で作り出せる積極的な俳優がリスペクトされる傾向も強いようです。

マット・デイモン氏とベン・アフレック氏は、
『グッド・ウィル・ハンティング』を書いて売込み、
俳優ながら、アカデミー脚本賞を獲得して一躍有名になりました。

マット・デイモン氏に至っては、
「オーシャンズ」シリーズで競演したブラット・ピット氏を抑えて、
アメリカで一番セクシーな男性にまで選ばれたりしているのも、
そういった多才なイメージも手伝っているのでしょう。

日本でも、芸人さんなどが、自分の冠番組を持つ為に、
テレビ側に企画して、成り上がるケースが多い。
笑点だって、元は立川談志氏が企画して始めたし(後で降板させられたが・・)、
M1なども島田紳助氏による企画。

誰だって、1つや2つ、もの凄いアイデアを発想する時はあるはず。

アイデアを持っただけで「俺ってスゴイ!」と
勘違いするのは、とても大事だと思いますが、
アイデアだけを自慢気に語ってると、正直ちょっとあれ?って思いますよね。

アイデアを実現しようと、本気で取り組み始めると、様々な問題も出るし、
交渉したり、営業したり、工夫したり、確かに色々と面倒臭い。

でも、やっぱり、アイデアを発想したくらいじゃ何のメリットも無いし、
自分の幸運を信じて、アイデアをパパパッと実現する全てが勝手に揃うのを待つのも、
「白馬の王子様を待つお姫様」と似て、ちょっとイタイ。

白馬の王子様を、こっちから見つけ出してやるぐらいでなきゃ。

アイデアを実現させようとする経験は、目先の残業代が出るよりも、遥かに価値があります。

アイデアを実現させれる = 仕事を生み出せる = 自分のペースで仕事が出来る。

将来的に仕事が楽になるし、給料が上がるだろうし、転職しても通用する技術ですからね。
だから早い内に、どんどん自分のアイデアを働きかけていきましょう。

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