故郷

1年ぶりですかね。
仕事帰りに通り過ぎただけでしたが、
昔慣れ親しんだ商店街を見てきました。

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区画整備の地域だったのは知っていましたが、
バブルが崩壊して止まっていた区画整備が最近復活したようで、
商店街の半分がなくなってました。

子供時代の行動エリアは狭かったので、
故郷といえる半分はぶっ壊されている。

夏にラジオ体操をした広場も無くなって、
駄菓子屋も無くなってるし、
いつまで経っても田原俊彦のポスターを貼っていた自営のコンビニ?も無くなり。
個人商店が次々とフランチャイズ店になり、店主も変わり、
昔遊んだ廃墟の跡地にオシャレな高級マンションが建ち、
1クラス20名程度だった小学校の同級生は散り散りバラバラ。

そう、もはや故郷は存在してません。

だからって、そこまで感傷に浸る事もない冷静な自分がいて、
それもそれで新しい発見です。

母ちゃんや婆ちゃんがいない故郷は、
元々故郷として見れていなかったようです。

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