乗せられる人は、乗せられる。

なんじゃ、そりゃ、ってタイトルですね。

乗せられてしまう人は、乗せ上手、
という意味です。

ここでの乗せられる、
というのはどういう意味かというと、
悪くいえば、『騙される』という意味です。

「いやぁ~、○○に乗せられて買っちゃったよ~」

といった感じ。
損する、しないに関わらず、
相手の思い通りになってしまうのは、
どちらかというと心地良い事じゃないですよね。

世の中、情報が沢山あるので、
なんでもかんでも
誰か悪い賢い人に仕掛けられて、
自分が損するようにされる、
と警戒してしまう人も多いですよね。

自己防衛なので、
とても必要だと思います。

でも、意外と、
騙されてみて、
視界が開けて、
その後、大成功した。
そんな事って多いです。

警戒しすぎな人は、
万が一、騙された時には、
怒りやくやしさ、といった
ネガティブな感情ばかりで、
その事実から学ぶチャンスを逃してしまう事も多そうです。

唯一得た学びは、
「人は信用できない」
という非生産的な内容だけ。

それよりも、
つい乗せられてしまう人は、
「乗せられる」経験をしているものだから、
人を乗せる方法も学べる。

しかも、そういう人は、
お人好しだから、
相手が不快に思わないよう、
相手にもメリットがある形で
乗せる事ができたりする。

まあ、これは色々な営業マンを見た、
僕の一意見ですので、
全てに当てはまるわけじゃないと思います。

でも、ネガティブな感情を生む事というのは、
受け取り側によって、
学べるものは、かなり変わりますよね。

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